後悔をしないリフォーム、どうすればできる?

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1.どうしてリフォームがしたのか。




1.1.まずは家を買う。


15年ほど前に結婚し、5年前に家を買いました。持ち家か賃貸か、まだ老後は遠いとはいえ、老後、賃貸を借りにくくなると聞くと、早いうちに持ち家を買おうというのが、私たち夫婦の共通認識でした。しかし、無理をするとローンが払えなくなり、家を失うらしいので、ほぼキャッシュで買える家を買いました。



1.2.中古の家もリフォームすると新築風になる。


堅実と言えば堅実だけれども、新築ではなく中古のマンションなので、不動産屋さん曰く、丁寧にお使いな家とはいえそれなりに傷んでいます。そこで、またコツコツとお金をため、少し前に、ほぼフルセットで念願のリフォームをしました。いや~、いいです。見た感じは新築マンションに代わりました。



2.参考にしたのは実家のリフォーム





2.1.実家のリフォームは失敗。

リフォームすること、正直、怖かったです。なぜなら、実家のリフォームが失敗したからです。父の退職金の一部を使った念願のリフォームだったはずなのに、母は後悔しきりです。どこが失敗かって、色々ありますが、一番大きいのはシステムキッチンのサイズが微妙にあってなくて、言って初めて直したという、いやはや何ともな感じです。



2.2.失敗の理由は何か。

失敗の理由はご近所づきあい一番で、知り合いが経営する業者さんに頼んだことと、心のどこかでお得にしたいという思いが働いた結果だと思います。リフォーム業者さんについては色々聞くので、知り合いの方が安心と思ったのでしょう。でも、知り合いだから要望を言いにくいと言うこともあります。また、お得にするということは、妥協をするということでもあるので、後悔につながったのではないかと思います。



3.実家の二の舞を踏まないためにしたこと。




3.1.まずは自分たちで調べる。

まずどうリフォームしたいか、夫と一緒に調べました。調べることで知識もつきますし、どうリフォームしたいかも明確になりました。



3.2.業者さん選び

業者さん選びは大切です。私たちは4つの業者さんから見積もりをとりました。結果、2番目にお見積りしてもらった業者さんにお願いしました。きちんと話せ、できることとできないこと、こうしたらもっと良くなるだけでなく、これは無くてもいいかもしれないということを言ってくれる業者さんを選びました。他の業者さんも言ってくれましたが、そこが一番信用できると感じました。



3.3.費用は十分に用意する。

費用はけちらないことです。基本予定より高くなると思っていた方がいいです。お見積りを重ねるごとにだいたいの目安が分かってきます。安すぎるのも高すぎるのも避けました。結果、満足しています。なかなか良いじゃないと家に入るたびに思っています。これからなさる方、満足のいくリフォームができますように。





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